ギャルゲーの中では糖度が安い

  • 投稿日:
  • by

ボクがギャルゲームにハマった動機 ソーシャルネットワーキングサービスで農園ホッコリーナやサンシャイン牧場などの農業ゲームにはまり、DSで牧場講話というゲームをやり始めました。 このゲームは農業や畜産の合間に異性や成婚も講じるんです。 そんなことも知らずにやって、思いがけずドキドキしてしまったのが動機でした。 いま子持ちのママだし、もう異性のドキドキなどは縁のないものになっていました(笑) そうして脈搏しつつも、たまたま目にしたTELの異性ゲームの発表。 今にして思えば、クソゲーと呼んでもすばらしいくらいの鈍いゲームでしたが、 はじめて異性ゲームというカテゴリーを通して、迂闊にも牧場講話以上にドキドキしてしまいました。 そこではじめてギャルゲームというカテゴリーのものがあるということを知りました。 本格的にやってみたくなり、ネットで多々見つけ出しました。 そこで初めて購入したのが「緋色の欠片」というゲームでした。 シリーズ化されアニメ化もされた有名な題名です。 ギャルゲーの中では糖度が安いとされていますが...階ローリングしました。 ここではじめて人の想いには喜怒哀楽以外に萌があることを知りました。 そうして、2階級に恋する...という今まで「キモい...」としていたことが自分に起こりました。 大好きな第三者が実在しないというのがこんなに厳しいなんて...(笑) それから、子育てや勤めの合間にやっているので時がなくあまりたくさんはやれないでいますが、 いろいろやりました。 特に愛するのは、大正時がショーの「華ヤカ哉、我ガ一族」というゲームです。 好きすぎて、ある日俄然自分が大正時代に時刻スリップして仕舞う空論までしました。 ...もしも彼らが実在したら、私の祖父母より年上なんですがね...